ゆうけいの月夜のラプソディ

ゆうけいの月夜のラプソディ移植版

日記・コラム・つぶやき(15-)

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今年を振り返る2015 (3) 音楽・ライブ編

はむちぃ: 皆さま、こん**は、月ラプ恒例「今年を振り返る」シリーズ第三回目は「音楽・ライブ編」でございます。ゆうけい: 今年は奥華子のライブで久しぶりにkimuraさんとご一緒できたり、10年来のブログ、SNSつながりのTEEのfrancofrehleyさんと初めて…

今年を振り返る2015 (2) 映画編

はむちぃ: さて、「今年を振り返る」シリーズ第二回は 「 いつもなら 何をさておき まずはこれ 」 という「映画編」でございます。ゆうけい: 五・七・五お見事でござる、はむちぃ君。 は: とは言え、今年は去年にもまして少なかったですねえ。ゆ: 今年は…

今年を振り返る2015 (1) オーディオ編

はむちぃ: 皆様お久しぶりでございます。ゆうけい家筆頭執事のはむちぃでございます。ゆうけい: この頃フリッジズーの白ちゃんやかくれんぼクロックちゃんにおされぎみですけどね~(^<^)は: うっ、あいつらは喋りますゆえに。。(泣。ゆ: まっ、気を落と…

原田マハ「リーチ先生」終了

神戸新聞に1年以上連載されていた原田マハさんの「リーチ先生」が昨日11月10日に第459回をもって終了しました。当初は半年くらいかなと思っていたのに思わぬ長編大作となり、毎朝楽しませていただきました。原田マハさんご苦労様でした。 物語はバーナード・…

ふらのぶどう果汁(白)(赤)

先日札幌のワインバー「Au Grenier」で頂いたぶどうジュース「ふらのぶどう果汁」がとても美味しかったので、「フラノセレクトショップ」で購入しました。 ぶどう果汁と侮るなかれ、ワイン同様(白)(赤)があります。写真左の赤はバッファロー種とセイベル種…

北海道点描(3)小樽観光

( 小樽天狗山展望台からの水平線180°の水平線) さて、2泊3日で出かけた札幌学会出張、半日くらいは観光しようと家内と出かけたのが小樽。札幌から一番近い港町で以前から一度行ってみたかったのです。幸い快晴でとても気持ちよい観光日和でした。 まずは有…

北海道点描(2)ジャズ喫茶Bossa

学会を抜けてランチを食べにススキノへ。ホテルで貰ったフリーペーパーに載っていたジャズ喫茶「Bossa」がお目当てで直行。ススキノというと歓楽街かなとちょっと心配していましたが、大きな通りに面した普通の雑居ビルの二階にありました。 店長さんのお話…

北海道点描 (1)札幌の会員制ワインバー Au Grenier

(札幌大通り公園より見る夜の電波塔) 先週学会出張を利用して北海道へ家内と二人で行ってきました。もちろん大事な学会ですからちゃんと出ましたよ(笑)。でも学会報告しても仕方ないので、家内と出かけたところを点描してみます。先ずはグルメ編から。 北…

元町アートマルシェ / 国立美術館巡回展@小磯記念美術館

シルバーウィークも終わりなので今日は家内と半日あちこちぶらぶらしてきました。 ‪ 1:神戸アートマルシェ#1; 元町映画館 「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」 郵便局員の夫と図書館司書のヴォーゲル夫妻が70-80年代を中心に自宅アパートに蒐集し…

高村薫「戦後70年」特別寄稿を「写経」する

土曜日の昼下がり、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしています。こんな時にやっておくべきことがありました。9月2日の神戸新聞に掲載された高村薫女史の寄稿を「写経」することです。 戦後70年の日本を冷徹に容赦なく看破する高村薫女史の明晰な解説は、…

山陰行(2): クラフト館岩井窯

(クラフト館岩井窯、正面が参考館、右手が喫茶とお食事処、手前の大甕に活けられているのは蓮) 山陰行二日目の今日20日は、以前家内がOさんに案内されて訪れた鳥取県岩美郡岩美にあるクラフト館岩井窯を訪れました。窯ですからかなりの山中にあるのです…

山陰行(1): 浜坂川下(かわすそ)祭

7月19日、20日の連休は家内の実家をベースにして、浜坂と鳥取に出かけてきました。まず、19日は家内のご友人Oさんの兵庫県美方郡新温泉町浜坂のご自宅にお招きいただき、浜坂川下(かわすそ)祭りを観てきました。 『 川下祭りは、但馬三大祭りの一…

ミリオンアクセス記念企画当選者発表

このたびはミリオンアクセス記念企画プレゼントにしのぎを削っていただきありがとうございました。企画発表後物凄いアクセスがあり、翌日の夕刻には1000000を突破してしまいました。そして申告期限の5月24日を過ぎましたので報告させていただきます。…

ミリオンアクセス御礼

本日仕事前にアクセスカウンターを見たら999800番台で、これは今日中かなと思っていました。その後は週末の東京旅行の休み明けで、朝からバタバタと仕事に追いまくられて、15時50分に再アクセスすると、100011となっておりました! 11年前の2004年7月からこ…

ミリオンアクセス記念企画 & キリ番+6Nゲット記念プレゼント

拙ブログ「ゆうけいの月夜のラプソディ」が100万アクセスまで秒読み段階に入りました。これも訪れてくださる皆さんのおかげと感謝しております。 過去には10万、20万、30万ヒットの際にキリ番+5N(オーディオケーブルの素材の銅の純度にかけて、X…

Waterlogue 作品集(2)

( 桜坂、神戸市北区松ヶ枝 ) 本年1月にApple用アプリWaterlogueを用いた作品集をアップしましたが、それ以後も色々と楽しんでおります。では第二部をご紹介します。冒頭の写真はつい先日撮った神戸市北区松ヶ枝町の桜です。階段手すりの青との対比が綺麗な…

桂米朝師匠を悼む

( 2015.3.21 神戸新聞朝刊より切り抜き ) 昨日の関西のほぼ全ての新聞の一面はこの方の訃報で埋め尽くされました。それほど関西の人間にはショックでしたし、関西人なら皆この人を敬愛していたといっても過言でしょう。 戦後絶滅寸前だった上方落語を現在…

ティム・バートンの世界展@グランフロント大阪

( Baloon Boyの巨大フィギュア) 休日の今日は天気もよく、グランフロント大阪北館まで足を伸ばして、ナレッジキャピタル・イベントラボで催されている「ティム・バートンの世界」展に家内と出かけてきました。 私はこのブログでも色々とレビューしてきまし…

Piet Mondrian: Composition With Red, Blue and Yellow

先日「チューリヒ美術館展」をもう一度観にいきまして、グッズコーナーでモンドリアンのコンポジションのシルクスクリーンが展示されていました。普通実寸大の複製というのは認められないのですが、チューリヒ美術館公認で150部限定とのこと。実物がかなり劣…

高村薫:「21世紀の空海」 終了す

神戸新聞連載の高村薫「21世紀の空海」が第24回「終着点(下)」をもって本日終了しました。最終回は「空海」という密教体系を築いた天才的僧侶がいかにして「弘法大師」という民間信仰の対象へと変質して行ったが総括されています。難解な連載でしたが、高…

追悼3・11

東日本大震災から4年が経ちました。今日も東北は季節外れの大寒波が襲来していると聞きます。被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。 直下型で限局した大地震だった阪神淡路大震災でさえ、復興に多大な年月を要し、20年経った今なお人々の心に傷を残してい…

「志村ふくみー源泉をたどる」展@アサヒビール大山崎山荘美術館

(painted in #Waterlogue ASAHI Beer Villa Museum of Art ) 今日は家内と娘と三人で車を飛ばして、天王山にあるアサヒビール大山崎山荘美術館で催されている紬織の人間国宝志村ふくみさん(90)の歩みを振り返る企画展を観てきました。 一度噂に高い美術…

高村薫、オウムを語る

。隔週新聞掲載の高村薫女史の「21世紀の空海」も今日で第22回、ついに今回は「言語化なきオウムの過ち」という大きなキャプションとともにオウムの話題に突入しました。 いきなりの展開ですが、20世紀三部作で仏教への傾倒を示し、最終作「太陽を曳く馬」で…

辺見庸のインタビュー: 転換期を語る - 戦後70年の視点

今朝の神戸新聞に「転換期を語るー戦後70年の視点」という題名で辺見庸さんのインタビューが載っていました。 辺見さんの本と言えば以前「しのびよる破局 」という本を紹介したことがありましたが、NHKで彼が発言していた頃は2009年、リーマンショックに端…

震災から20年(8) 追悼1・17; 過去の1月17日の記事総集編

前二記事で公私ともに自身が覚えている記憶、そして思いは曝け出してしまいました。最後に毎年の「1・17」の記事を掲載してこの長い企画・記事を終らせていただきます。お付き合いいただいた方には心よりお礼を申し上げます。 このブログは2004年7月に始…

震災から20年(7) 追悼1・17; 最後に自らを見つめなおす Part-2

( 「junko yamaoto」,真ん中の斜めの筋は大震災の時にできたプラケースの割れ目です) 実は震災についての記憶・思いを語ったのはこれが最初ではなく、ブログを初めてまもなくの頃に 「山本潤子さんの歌声の力」 2004/7/19 と題して書いています。この文章が…

震災から20年(6) 追悼1・17; 最後に自らを見つめなおす Part-1

あれから20回目の1月17日が巡ってきました。この記事は午前5時46分に公開するように設定してあります。阪神淡路大震災で亡くなられた6000人以上の方々のご冥福をあらためてお祈り申し上げます。 さて震災20年特集の最後は、恥ずかしいことこの…

震災から20年(5) 小学生の作文集: 高学年

( Children's Act in New Year Ceremony of Kobe City Fire Bereau 2015 ) 前回に引き続き、小学生高学年の作文を各学年一つずつピックアップしてみます。さすがに高学年ともなると、起こった状況をある程度客観的に把握できていますし、将来への展望やマス…

震災から20年(4) 小学生の作文集:低学年

震災20年特集の4回目はあの頃の子供の作文集を取り上げてみたいと思います。写真の二冊は、 左: 「あたし あなた そして みんな -震災 人間を学ぶー」 神戸市教育委員会編、平成7年8月20日発行 右: 「ドッカンぐらぐら 阪神淡路大震災兵庫県下児童…

震災から20年(3) 週刊朝日1995年2月10日号

2月10日号より 自宅の焼け跡を調べていたこの親子は言った。「家は地震でほとんど壊れへんかってんけど、火が回ってきて一発や。残ったのは家族と、この金庫だけやけど、また一からやり直すよ。記念に一枚撮ってくれや。」(神戸市長田区) 2月10日号に…